久々にPRESIDENTに見てたら、面白いエントリーがありました。
「隠れた危険な自分」がわかる4タイプ別チェック:PRESIDENT Online - プレジデント
内容からの受ける印象が違うので、このタイトルは微妙ですが・・・インパクト重視だったんでしょうか?
内容は人の個性/資質を4分類に分けて、それぞれの個性が活かせている時と、そうでない時の状況の解説です。本文はちょい長いのですが、とても分かりやすいと感じました。
納得できる内容、と言った方が合っているかもしれません。
・ユーストレス = 良いストレス
・ディストレス = 悪いストレス
それに至る状況を、個性/資質を4分類して
(A) 凝縮性因子 = 率先する人。父親や教師の影響から。
(B) 受容性因子 = 思いやりの人。母親との影響(原体験)から。
(C) 拡散性因子 = 攻めの人。放牧民の遺伝的資質、日本人の1/3。
(D) 保全性因子 = 守りの人。農耕民の遺伝的資質、日本人の2/3。
上記の4因子は色々ある中で特に職場で重要なものを選んだのだそうです。
というか、「このFFS理論は、(私が)米国の国防機関の依頼で研究・提案~」って、なんか凄い事さらっと描いてありました。なんか凄い先生だったのか!
まぁ個々の社員の資質に対して、対応する良い環境を整えないと会社にとってマイナスどころか危険な状態ですよ。と、ここでは暗に示されています。
社員視点で見れば、自分の個性/資質が活かせてないって、どんだけヤヴェんだよオィー!って話ですね。
僕は拡散性因子に少し支配されていて、保全性因子が殆ど無く、ストレスがほぼ満点でしたorz
A = 11
B = 11
C = 13
D = 4
S = 19
(最大20ポイント。Sはストレス)
ストレスがひでぇのも笑えますが、保全性因子が低いのがなんとも。確かにそうなんだけどもさ。
根っからの博徒なのがバレバレです。
(ちなみに僕は三競オート/パチ・スロ/賭け麻雀/宝くじ等の「娯楽」としての賭け事は一切してません。全く面白味が感じられないので)
うむむ、この先生に連絡取って、このテストのアプリを作らせてもらえないだろか。考えてみよう。
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